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老人ホームの基礎知識

老人ホームの種類と違い

常時10人以上の老人を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする施設であって、老人福祉施設でないものを言います。また施設のサービス内容により、以下の3種類に区分されます。

介護付き有料老人ホーム

介護や食事等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設です。
介護が必要となっても、当該有料老人ホームが提供する特定施設入所者生活介護を利用しながら当該有料老人ホームの居室で生活を継続することが可能です(特定施設入所者生活介護の指定を受けていない有料老人ホームについては介護付と表示することはできません)。

住宅型有料老人ホーム

食事等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設です。
介護が必要となった場合、訪問介護等の介護サービスを利用しながら当該有料老人ホームの居室での生活を継続することが可能です。
(注)特定施設入所者生活介護の指定を受けていないホームにあっては、広告、パンフレット等において「介護付き」、「ケア付き」等の表示を行ってはいけません。

シニア住宅について

高齢者の暮らしに対応した集合住宅です。
介護施設、クリニック、生きがい作りのためのコミュニティー施設などを備えています。元気なうちに入居し、身体が不自由になれば併設の介護施設に移れる仕組みになっています。
入居は60歳以上から。入居金は2,500~8,000万円位です。

有料老人ホームとシニア住宅の違い

有料老人ホームについて

厚生労働省が定める老人福祉法において、「老人を入居させ、入浴、排せつ若しくは食事の介護、食事の提供又はその他の日常生活必要な便宜であって厚生労働省令で定めるものの供与をする事業を行う施設であり、老人福祉施設、認知症対応型老人共同生活援助事業を行う住居、その他厚生労働省令で定める施設でないものとされています。
有料老人ホームは以下の3種類に分類されております。

介護付き有料老人ホーム

介護や食事等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設です。
介護が必要となっても、当該有料老人ホームが提供する介護サービスを利用しながら生活を継続することが可能です(特定施設入所者生活介護の指定を受けていない有料老人ホームについては介護付と表示することはできません)。

住宅型有料老人ホーム

食事等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設です。介護が必要となった場合、訪問介護等の介護サービスを利用しながら当該有料老人ホームの居室での生活を継続することが可能です。

健康型有料老人ホーム

食事等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設です。介護が必要となった場合には、契約を解除し退去しなければなりません。

シニア住宅について

高齢者の暮らしに対応した集合住宅です。
以下の(財)高齢者住宅財団が定めた一定基準を満たすものについて認定した住宅となっています。

マイ・ストーリー


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